暑い一日でしたね・・・
さて本日ですがステーサー370Vのクラックによる溶接修理をご依頼いただきました。
場所はトランサムとガンネルを結ぶ補強部にクラックがありました。
クラックは溶接部だけではなく溶接と垂直方向にも入っていました。
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クラックは放っておくと必ず拡がります。
早期発見!!早期修理が長く持たせるコツです。
当店では単に直すだけでは無く、なぜクラックが入ったかを考え再発を防ぐ為にもお客様にアドバイスさせていただいております。
ご紹介していない分だけでも先月と今月で何艇かトランサム部の溶接修理を行いました。
4スト化が進みエンジン重量が増えた分トランサムへの負担は確実に上がっています。
特にトレーラーで牽引されている方、トランサムには想像以上の負荷がかかっています。
「帰りの際は異常無かったのに、家に帰って確認するとクラックが入っていた」というお話もあります。
最近のモデルはトレーラブルも視野に入れて開発されていますが、年式の低いボートになるとカートップ前提に開発されていますので、注意が必要です。
溶接艇に限らずリベット艇の水漏れ原因も一概に老朽や波によるものとは限りませんよ。リベット艇の場合はリベットを打ち替えれば水漏れは直ります。
話はそれましたがこちらが修理後です。
溶接の盛り方にも秘密があります・・・
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アルミボート 溶接修理 リベット打ち替え はBARRETTまで!!

ご依頼は万陽書房伊勢店・松阪店・kurisuke5656@aqua.plala.or.jpまでお気軽にご依頼下さい。