東海地方はいつ梅雨明け!?と考えながら作業していた本日ですが、またまたアップが滞っていました。
さて本日ですがコントロール不能というミンコタ 36ATの修理をご依頼をいただきました。
ヘッド自体の損傷は無いのですがコントロールケーブルブラケットが旧型のビス2本で止めるタイプで根元から折れコントロール不能となっています。
この修理ブログにアップしていない分を含めると今月で5台目です。
ミンコタのウィークポイントですね。
破損した部分です。
DSCF1874

左が旧型の2本止めタイプで右が現行の4本止めタイプのブラケットです。
現行タイプにする事で確実に強度は上がります。
DSCF1876

破損する原因としてはワイヤーの張りすぎ・シャローや障害物等でヒットしたまま無理に踏み込んだりすると急激に負荷が掛かり破損します。

ミンコタ 修理 メンテナンス はBARRETTまで!!

ご依頼は万陽書房伊勢店・松阪店・kurisuke5656@aqua.plala.or.jpまでお気軽にご依頼下さいませ。