快晴で暖かい一日でしたが、朝は少し冷えますね。
だんだん春が近づいてきて、私も60の事ばかり考えています。
今年は何本とれるかワクワクしています。
さて本日ですがベアリングオイルシールの入荷待ちで作業がストップしていたONE−TONトレーラーのパーツが入荷しましたの組立てを行いました。
先日もお伝えしたように入庫した時は下のような画像の状態でした。

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分解洗浄後は下記の画像のような状態になります。

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また洗浄したベアリングも専用のベアリングパッカーでグリスを強制注入します。この注入ですが専用の物が無くても手の平にグリスを盛り、そこにベアリングを打ち付ける?というかピザの生地をのばす(回すのではありませんよ)ような感じでもグリスは注入できます。
この方法は言葉では説明しにくいので後日動画を交えて説明させて頂きます。

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グリスでドロドロだったスピンドルも洗浄後画像のような状態に戻りました。

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肝心のオイルシールですが画像右が古いもです。

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分かり辛いのでアップです。こちらは新品

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こちらが劣化した古い物になります。

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画像では判断しにくいですが、ラバー部が擦り減り硬化しています。
これではグリス漏れを起こしてしまいます。

その後組付けを行いました。
明日は私用でお休みを頂きますので明後日、車検を行わせて頂きます。

ハブナットに回り止めで付いているコッターピンですが分解後は必ず新品にしてくださいね。金属疲労で折れてハブごと脱落する恐れがあります。

次にクイントレックスV12 の浮力体カーペットの貼替を行いました。

貼替前は画像のようにかなり劣化し、破れていました。
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勿論、貼替後は綺麗になりました。

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当店では既存アングルが付いている場合、全てアングルを撤去してからカーペットを貼りますので綺麗に収まり、またアングルのツラでカットしないので捲れる心配もありません。
当然、新たにリベットで固定させて頂きますので、緩みがちなリベットもガッチリと固定できます。

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ボートトレーラー 車検 整備 カスタム ボートカーペット貼替えはBARRETTまで!!
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