朝はとても寒かったですが、一日晴れて気持ち良い日でしたね。
さて本日ですが飛込みのご依頼でモーターガイドハンドコンT-36の修理&メンテナンスを行いました。症状はモータ部から何か引きずったような「シャー」という異音がなると言う症状です。
昨日、お客様自身でオーバーホールされてグリスアップや点検を行われたようですが異音が消えないと言うことででご依頼頂きました。
モータ部を分解すると???シール類が交換されていません。
立会いの修理でしたのでお聞きすると交換していなくてコーキングを打って
組み上げたと仰っていました。
まだ水に漬けていないということで良かったです。
オーバーホール時は必ずオーリング・スタティックシールは交換しましょう。
本題ですがブラシも磨耗しておらずメタルベアリング類の磨耗も無くシャフトにも傷はありません。
しかしコミュテーターに少し傷がありましたので研磨を行いモーター内も洗浄&グリスアップを行い組み上げたところ改善されました。
ハンドコンの場合、フットコンの様にモーターは一定回転では無く、正転・逆転で前進・後進を行っています。そのためあまり後進を使用しないでいるとブラシに癖が付き逆転した時に異音が発生することがあります。
ですので時々バックも使ってあげて下さい。
その他の配線類も点検させて頂きましたが異常は無く良好でした。
最後にバッテリー端子をワニ口タイプから普通の丸端子に交換させて頂き納品させていただきました。
お急ぎでしたので画像がありません。ごめんなさい。
その作業が終わってからのデッキ作製となりましたのでアングルの組上げで終わりました。
今回はお客様の使用されているカゴをインストールします。
ケースもご用意できますが、基本的に普段使い慣れているケースや実際にお客様の使い易いケースをご用意頂ければその大きさで作製します。
当店でデッキ製作のご依頼をされたお客様はお気づきの方も多いと思いますが当店ではアングル類の角を全て面取しております。
見えるところはどのボートを見ても加工されています。
ではなぜ見えないところを加工するかというと手を怪我することがあるからです。特に早朝等、暗い時間に準備したりすると気持ちもあせって角で手を怪我された方もいるのではないでしょうか?
少なくても私は怪我したことがあります。ホントにブルーになります。
ドンくさいと言われればそれまでですが・・・
そうならないためにも加工しております。

アルミボートデッキ製作はBARRETTまで。

受付・ご依頼は万陽書房伊勢店・松阪店・kurisuke5656@aqua.plala.or.jp
までお気軽にお問合せ下さい。

只今、上記店舗で釣具・ボート・エレキ等買取強化中です!!
どうぞご利用下さい。



DSCF1270DSCF1269DSC00271DSCF1271