寒すぎて、手を打ったりすると涙が出るほど痛い日が続きますね。
しかし、温暖化といわれていてもこの寒さがくるとなんかホッとしますね。
さて本日ですが、先日行ったヤマハ4スト船外機のパーツが入荷しましたのでインペラ交換・オイル交換・ギアオイル交換・オイルエレメント交換・キャブレター分解洗浄・プラグ交換の作業が完了しました。
先ずはキャブレターから分解&漬け置き洗浄を行いました。
キャブレター内は2ストのように酷い汚れはありませんでした。
メインジェット・スロージェット等、全て分解し一旦洗浄液にて漬け置きです。
その間にインペラーの組込みですが、やはり新品と比較すると劣化していますね。新品に交換で今シーズンは安心してお使いいただけます。
ドライブシャフト等、グリスアップが必要な箇所はグリスアップを行い、本体に取付ました。
次にエンジンオイルとエレメントの交換を行いましたが、ワンシーズン使用すると汚れは勿論のこと、オイルもサラサラで劣化しておりました。
ここでワンポイントですが、エンジンオイルを交換の際は自動車と同じようにドレンワッシャーの交換も行って下さい。
この船外機は通常のワッシャーでしたが、中には締め込む事でワッシャーを潰して密着させる物もあります。基本的には消耗品とお考え下さい。
オイルエレメントの状態はそれなりの汚れでした。
オイルエレメントですがご自分で交換される場合、力一杯締め付けている方もいますが、力一杯締め付ける必要はありません。
手で一杯まで締め込みフィルターレンチで気持ち締め込む程度で結構です。その際、フィルターのOリングにオイルを塗布するのを忘れずに!!
ギアオイルですが乳白色はありませんでしたが、こちらもかなり劣化しておりました。ギアオイル交換の際も上下のガスケットの交換を行います。
最後にキャブレターの組付けを終え、完成しました。
明日、細かな調整&洗浄を行いお引渡しです。


ボートカスタム・船外機修理メンテナンスはBARRETTまで!!

只今「冬季メンテナンスキャンペーン受付中」

ご依頼は万陽書房伊勢店・松阪店・kurisuke5656@aqua.plala.or.jpまでお気軽にご連絡下さい。


DSC00221DSC00227DSC00226DSC00215DSC00216DSC00218DSC00214
黄色いのがギアオイル・飴色がエンジンオイルです。
一年使用でこのようになります。