スッキリしないお天気ですがいかがおすごしですか?
さて本日はモーターガイドTE780のメンテナンスです。
まずはモーター部から分解していきます。
予想よりは綺麗でコミュテーターも研磨が必要なレベルではありません。
コムキャップ・ローターもスラッジは溜まっているものの特に以上もありません。しかしシール類は全て交換になります。
次にペダル部も点検です。こちらも配線焼け等もありません。
バッテリーに繋ぐ端子は曲がりがありますので交換します。
最後にヘッド部分を空けると、「何かが違う!?」
旧アナログ無段ですのでヘッドの中には基盤があります。
配線を確認すると純正の配線にはないものが取付けられています。
それはビニルテープで巻かれていて少し溶けかけていましたので確認の為に
中身を確認すると「コンデンサー!!」です。
一瞬頭が??になりましたが、一応確認で純正の配線図を元に確認しましたがそのようなパーツはありませんし、配線の繋ぎ方も純正とは異なっていました。「一応頭の中ではノイズ対策かな?」と思い確認の為にお客様に確認の電話を入れさせて頂いたら、やはりノイズ対策の物らしくそのままの配線で絶縁処理を新たにさせて頂くことになりました。
この対策はお客様の友人で電子関係のお仕事をされている方に取付けて貰ったようです。その結果「70%」ノイズが軽減されたようです。
その他にも色々なノイズ対策がなされていました。
最後にシャフトベアリングの点検ですが上部はそれ程劣化は無いものの下部はベアリングコーンを外したと同時に中からベアリングの球が出てきました。ベアリングは上下交換させて頂きます。
あいにくベアリングの在庫を切らしておりますので入荷次第組み立てに入ります。少々お待ち下さいね。
アナログ無段をご使用のお客様大切に使用してくださいね。
基盤やらアンプモジュールが壊れると部品が無いため現行デジタルに移行するしか方法はありません。

ここで壊れてしまったお客様にBARRETTより緊急企画を実施します。

旧アナログ→現行デジタル化のキャンペーンです。
勿論メンテナンスも込みです。
価格は税込み¥52000です。
限定5台で受付を開始しますのでお早めにお願いします。

受付は万陽書房伊勢店・松阪店又はkurisuke5656@aqua.plala.or.jpに直接ご連絡下さい。画像 001画像 002画像 004f2a75f6b.bmp