何日か暖かい日が続き昼間はホントに睡魔が襲ってきます。
本日の作業は、クイントレックスP10の溶接修理です。
他のお店か何処かは分かりませんが溶接をされたようで、溶接しても浸水するという内容のご依頼です。
他の所からの水漏れではないかという事も考えましたがとりあえず一度船体に水を張り、一晩テストを行いました。
やはり読みは的中したようで溶接補修した部分からの水漏れが確認できました。
特にジョンボート・パントボートはやはり船底の角の部分の修理依頼が多いです。
これは波によるクラックではなく、ボートをランチングする際に地面を引きずってしまいアルミが薄くなり少しの事でクラックが入ってしまうと言う状態です。
カートップで特に野池中心されている方、今よりも少しだけ丁寧に扱ってあげて下さい。特に船底や角の部分は極力ぶつけたり、引きずったりしないようにすることで余計な出費も掛かりません。
金属は「磨り減る」ということを忘れずにして下さいね。
あと中古ボートを購入されるポイントとして、船体の汚れなどよりも船底・溶接部を良く確認して下さい。汚れなどは磨けばピカピカになります。

アルミボートの溶接修理はBARRETTまで!!

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現在大変作業が込み合っております。
少しお時間を頂く場合もございますので、その節はご了承下さい。