日が経つに連れ、寒さが増してきましたね。仕事で朝が早い日はかなり辛くなってくるのではないでしょうか?人間も魚も同じですね。(笑)
さて本日ですが、最近お問合せ&作業依頼の多いドレンプラグのお話です。
ホントここ最近、旧年式のアルミボートのドレンプラグ交換作業が立て続けに入ってきました。その大半のお客様がドレンプラグに不良があるのを承知でシリコンやシーリングテープ等で処置されて使用されておられます。
確かにその場では浸水などは防げますが、いずれ浸水等を起こす可能性は大いにあります。
また使用頻度は少なくても本体・パッキンも紫外線等で劣化します。
せっかくの釣りも浸水で釣りができなく諦めて帰ってくるお客様もみえます。まだ釣行前でボートを下ろされて直ぐに気づけばいいのですが、フルフラット加工等されたボートの場合ボートの様子がおかしいと気づいた時にはかなりの水が入ってきています。
実際にそのような場面に何度か出くわした事もあります。
ホントに焦ります。
そうならない為にも今一度ドレンプラグの確認&点検を行ってみてください。決して高価なものではありません。
転覆してタックルを無くす事を考えれば・・・
まして命にもかかわりますので・・・
少し大げさに聞こえたかもしれませんが言い過ぎでもありません。
もし浸水等発見した場合の対処ですが、フロントデッキに荷物等移し、フロントに荷重をかけてください。2名乗船も同じで2名共フロントに体重をかけて下さい。そうするとドレンプラグは水中より上に出ますのでそのまま近くの岸に避難しましょう。

くれぐれも水難事故にはお気をつけ下さい。

アルミボート・バスボートのドレンプラグ交換はBARRETTまで。

万陽書房伊勢店・松阪店で受付中です!!
kurisuke5656@aqua.plala.or.jpでも受付中ですので、お気軽にご質問・ご依頼下さい。
只今、伊勢店で釣具の高価買取中です!!

また
「冬季メンテナンスキャンペーン」中ですのでこの機会のご利用下さい。

毎日、メール&店舗での沢山のご質問・ご依頼ありがとう御座います。

写真一枚目の右2個が新品のドレンプラグです。
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