バーレットのボートカスタム日記

三重県 伊勢市 アルミボート バスボート モーターガイド ミンコタ エレキ 修理 販売 はBARRETTまで  スナガボート正規ディーラー EXPART EAGLEのお求めは当店まで TEL0596-38-1091 FAX0596-38-1092 email barrettboat@email.plala.or.jp

2013年09月

サウザー395 センターストレージ補強

今週末は久々の良い天気になりそうです。
さて本日は東京都のお客様よりご依頼頂いた作業をご紹介します。
サウザー395のセンターストレージのハッチが「釣行中撓んで気になる」との事でご相談いただきました。

今回もバッチリ補強させて頂きました。
FRP補強でガチガチです!!
気になる方、ご相談下さい。

P8300146


三重県アルミボートカスタム バスボートカスタム はバーレットまで!!

レンジャー321V 中古艇

レンジャー321Vの中古艇をご紹介します。
船体は16フィートで各フィールドをトレイルするにはピッタリのサイズとなります。
年式は1992年製ですが割れやクラックなど(ヘアクラックはあります)大きな傷も無く非常に程度の良い1艇となります。
また昨年、当店にてカーペット張替を始め、電装・スイッチ類・エレキ・トレーラーのレストアを行わせて頂いた1艇となります。
エンジンも4ストローク搭載で使用時間も少なく状態も良好です。

P9140182


P9140183


P9140185


BlogPaint


P9140184


P9140187


P9140165


P9140166


P9140167


P9140190


油圧ステアリング

P9140189


フロントストレージ兼バッテリーストレージ

P9140163


ロッドストレージ *ロッド・リールは含まれません。

P9140177


リアストレージ 2箇所 トリムシール・ガスダンパー交換済 カギ付きラッチ

P9140168


P9140169


リアストレージ

P9140170


3バンクオンボードチャージャー・フェールフィルター装備

P9140171


純正メーター タコ・スピード・トリム・水圧・燃料 

P9140175


スペック

船体     
レンジャー321V 1992年製 16フィート 次回検査 28年8月定期検査 
24年9月 ・マリンカーペット張替済み
       ・全ストレージトリムシール交換
       ・全ストレージガスダンパー交換
       ・全ストレージカギ付きラッチ交換
       ・前後ライブウェルバルブ・ホース交換
       ・メーター交換オリジナルカーボンメーターパネル
       ・スイッチ類全交換
       ・ガンネル締め直し
       ・3バンクオンボードチャージャー
       ・外部燃料フィルター
       ・エレキリセストレイ

エレキTR-82V:・オーバーホール 
       ・アーマチュア交換
       ・デジタル化
       ・バウンスバスター装備

エンジン   スズキDF70(デカールのみDF60)20年5月製造
       ・ステンレスプロペラ

トレーラー  ・バンク交換
       ・サイドバンク交換
       ・ハブオーバーホール
       ・LEDランプ
       ・車検満タン 
       ・牽引免許不要

付属品    ・法定備品
       ・前後魚探
       ・バッテリー新品3個
       ・ボートカバー

インペラ交換・プラグ交換・オイル交換・その他整備・点検は納艇前に再度行い完了後のお渡しとなります。 

       名義変更・諸費用込み 
       
 かなりお得な価格となっております!! 
     SOLD OUT

ヤマハF15Cセルモーター取付

明日は台風!!かなり大型のようですので台風養生で夕方からバタバタしておりました。
くれぐれも注意してください。

さて本日ご紹介するのはヤマハF15Cのセルモーター取付です!!
船外機も4ストロークが主流になってきましたがセルが無い場合、スタートが大変と感じている方も多いのではないでしょうか??25馬力以上になるとセルスタートが標準となりますが20馬力までの船外機はセルモデルが「リリースされているけどL足仕様だったり」とご使用の環境に当てはまらない事も多いのではないでしょうか??
そこでセルスタートが無い場合、後付でセルスタート仕様に変更する事が可能です。
メーカーによってはセルキットがリリースされている事もあります。
今回取付させて頂いたのはヤマハF15Cでヤマハの場合、キットではなくパーツ単体での組付けとなります。

こちらが取付前です。

P2151297


セルモーターの取付に必要なパーツです。

P2151299


取付完了です。
これで「キュルル・ブーン!!」と快適仕様となりました。
セルを取付けるとエンジンスタートが楽になるのは当然ですが、走行中バッテリーへのチャージも可能です。

P2151300


いかがですか???


三重県船外機修理・船外機販売・アルミボートカスタムはバーレットまで!!

マーキュリー30EFI修理

今日は少し暑い一日でした。
しかし週末は雨の予報です。
本日ご紹介するのは先日のマーキュリー30EFIの続きをご紹介します。
前回の作業はこちら
クランクケースの合わせ面からのオイル漏れでしたがいくらガスケットを塗ってもトルク管理が重要です。もちろんクランクシャフトとメタルの締め具合もトルク管理が重要です。

P9110157


インペラも新品に交換させて頂き

P9110158


テストもバッチリ、水温も安定しオイル漏れも止まりました。

P9110159


大変お待たせ致しました。

お使いの船外機は大丈夫ですか??目視で良いのでたまにはカウルを開け、確認する事が大切です。

三重県バスボート修理 船外機販売・修理はバーレットまで!!

マーキュリー30EFI修理

今日はスッキリとした晴れの一日でしたね。
秋ももうそこまで来ているようです。
オリンピックも決まり7年後が楽しみです。

さて本日は愛知県のお客様よりご依頼頂いたマーキュリー30EFIの修理をご紹介します。
症状は「エンジンをかけ暫くするとアラームが鳴る」との事でした。
パソコンにてECM内の情報を確認すると「Over Heat」が確認できました。

BlogPaint


インペラを確認すると3枚飛んでいました。

P9080199


このエンジンはインペラが破損し吸い込むとほとんどの確率でエンジン内部に残ります。
従っていくらインペラを新品に交換しても直ぐにオーバーヒートとなります。
今回も同様に破片は吸い込まれ「ある場所」に詰まっていました。
破片も全て回収成功です。

P9090212


回収するにはパワーヘッドの取外しが必要となります。

P9080204


これでインペラを戻し作業完了の予定でしたがカウルの内部が異常にオイルだらけで確認するとクランクケースの合わせ面からオイル漏れを起こしていました。
お客様にご連絡後、作業を進めさせて頂きました。

P9080208


こちらが先ほどの乳化したオイルの発生場所です。

P9080206


クランクシールからオイルが漏れ、逆にミッド部のシールから水が入ってこのような状態になっていました。

P9080203


パーツが入荷次第作業を進めさせて頂きます。

ご使用中の船外機は大丈夫ですか???
早め早めの点検・修理が思わぬ出費を回避できます。

三重県船外機修理・販売・バスボート販売・修理はバーレットまで!!
お問合せはこちらから
livedoor プロフィール
QRコード
QRコード
提携ショップ