バーレットのボートカスタム日記

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2010年03月

マーキュリー 50ELPTOメンテナンス!!

天気も良く気持ちのいい一日でしたね。
ありがたい事ですが作業がバタバタでブログにアップする内容がリアルタイムではありません。(すみません・・・)
先日ご依頼戴いたマーキュリー50ELPTO(2スト)のメンテをご紹介します。
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キャブレターも全て取外し
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洗浄です!!
穴という穴は全て洗浄液を送り込み放置します。
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その後、全てのパーツを点検しながら組上げます。
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久々にエンジンを掛けたら「掛からない・吹け上がらない・止まってしまう」等キャブのオーバーホールで改善される事が多いです。
その他コンプレッション等を測定したり色々なテストを行う事でシーズン中トラブルが起きないように念入りにメンテナンスさせて戴いております。
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インペラですが破損はしていませんがあちらこちらにヒビが入っていました。
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交換後です。重要パーツですので「いつ交換したかな??」と思う方は交換をお勧めします。
最後に調整&テストを行い完了しました。
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マーキュリー船外機 販売 修理 メンテナンス はBARRETTまで!!

ご依頼は0596-21-2307 barrettboat@email.plala.or.jpまでお気軽にお問合せ下さいませ。

SOREX14FW 車検

雨の嫌な一日でしたね。
早くも七色では60も揚がりはじめてますね
私も少しずつですがタックルの準備に取り掛かっています。
さて本日ですが年度末と言う事もあり週に3台〜4台ペースでご依頼戴き行っているトレーラー車検の内の一台です。
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以前にも書きましたがベアリングプロテクターに付くダストカバーですがグリスアップの時は必ず清掃してから取付るようにして下さい。
グリスでドロドロのまま取付けると走行中に外れて紛失する事があります。
過去に何台もそのような事例がありました。
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サイドのポジションランプをお客様のご希望によりLEDに変更させて戴きました。
そうそうLEDと電球ですがこれだけ差があります。
またLEDのメリットとして高寿命で防水構造になっていますので「ソケットが錆びて接触不良!!」なんてこともありません。
お安く費用対効果は抜群です。
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ナンバープレートの固定ですがこれは「ダメ!!」ですよ。
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しっかりとボルト&ナットで固定させて戴きました。
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また「最大積載量」の表示が無かったので貼らせて戴きました。
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このステッカーですがただ貼ってあればいいと言うものではありません。
今回のトレーラーは大丈夫ですが増設バンク等を取付けられている場合ステッカーの上にステーが被って見え辛くなることがありますがそれもNGです。
勿論画像1にはサポートローラーが付いていますがこれもNGです。
無事車検も終り納車させて戴きました。

アルミボートトレーラー 車検 はBARRETTまで!!

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業務連絡:現在ご依頼中のお客様各位 大変お待たせしており申し訳ありません。順次ご案内・納艇させて頂きますので今しばらくお待ち下さい。

mercury 60EFI 修理!!

しかし風の強い一日でしたね。
しかも黄砂で目が溶接焼けしたように曇って見えます。
さて最近多く修理ご依頼を戴くエンジンの砂詰まりです。
お客様の話では「シャローから出ようとエンジンを掛けて走るとスピードが出ない&エンジンの様子がおかしい」という内容でした。
早速チェックするとやはり詰まっていますね・・・砂が。
念の為、DDTテスターを繋ぎエンジンを掛けると明らかに通常より水温が高い状態でした。
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インペラも同時チェックしますが砂はあるものの特に問題はありません。
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あとはエンジン内部の冷却回路に入り込んだ砂を取り除けばOKです。
結構砂を抜くの大変です。
抜き取り後、再びテストすると水温も通常に戻り、パイロットウォーターの勢いも戻りました。
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シャローが熱くなってきましたがシャローに入る際は必ずチルトUPするかエレキで安全な場所まで移動してからエンジンを掛けるようにしてくださいね。
今回は軽症ですがそのまま走ったりすると重症になるケースもあります。

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200系 ハイエースヒッチメンバー取付!!

またまた寒くなりましたね。
しかし日中は風が強かったですね・・・
本日は先日取付させて戴いた200系ハイエースのヒッチメンバー取付をご紹介します。
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今回はスチール製がご希望との事でSOREXのニューヒッチメンバーをチョイスさせて戴きました。
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このニューヒッチメンバーは形状・機能共にステンレス製と同じです。
異なるのは材質がステンレスかスチールかの違いのみです。
また最大の特徴であるOリング付ボールマウントも標準装備となっています。
段差の際、ガタつかずホントに静かです。
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車種によっては今回のように車体に加工が必要な場合もあります。
加工後はシャシブラックにて錆び止め塗装を施させて戴いております。
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配線も付属のタップは使用せず全て半田で直繋ぎしております。
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最後に完成の写真をと言いたいのですが取付後も他の作業でバタバタしており撮り忘れてしまいました。
そうそうSOREXのヒッチは粉体塗装ですのでクオリティ&耐久性も抜群ですよ。

ご依頼ありがとうございました。

ヒッチメンバーのことならBARRETTまで!!

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モーターガイド F46メンテナンス

少しづつですが春に近づいてきましたね。
本日は夕方から予報どおりの雨になりましたね。
さて先日ご依頼戴いたモーターガイドF46の修理をご紹介します。
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「動いたり・止まったり」という症状でお客様自身分解され中を見られた上ご依頼戴きました。
ご覧の通り中はサビサビです。
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ブラスト処理後はご覧の通りです。
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アナログ無断ですのでデュラアンプモジュールにも新しい放熱シリコンを塗布します。
消耗品を交換したコムキャップに清掃したブラシカードを取付けた所です
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この後全て組上げテスト後、無事納品させて戴きました。

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モーターガイドFW-54 メンテナンス&シャフトカット!!

少し寒い一日でしたね。
また明日は雨模様です。
さて先日、ご依頼戴き作業を行ったモーターガイドFW-54デジタルのメンテ&シャフトカットです。
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点検中に発見したのですが・・・
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SEモジュールはトルクスビスで固定されていますが、SEモジュール側が割れています。
修理後にお客様にお聞きしたのですが新品購入後に直ぐに故障しSEモジュールを積み替えたそうです。
その時かどうかはわかりませんが割れています。
締め込み過ぎると簡単に割れます。
この場合は残念ながらモジュールの交換となってしまいます。
勿論モジュールの在庫もありますので直ぐに対応させて戴きました。
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今回シャフトは42インチから36インチへカットをご依頼戴きました。
FWシリーズの場合、ピニオンナットの締め込みによりテンション調整を行っています。
従ってペダルで調整できるTRシリーズのようにリベットで止める事はできません。
シャフトカットの際はネジ切りを行う必要があります。
当店は旋盤を完備しておりますので旋盤にてネジ切り加工を行っております。
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同時に最適な長さでアウターチューブもカットを行います。
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ジョンボートやパントボートで42インチは長すぎて使い辛いとお考えの方はかなり使い易くなりますよ

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ランドクルーザープラド150 ヒッチメンバー取付!!

晴れたり曇ったりの一日でしたが明日は広範囲で雨模様のようです。
さて先日ご依頼戴いた新型プラド150系のヒッチ取付作業です。
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今回はSOREXのSHC(ステンレス)をチョイスさせて戴きました。
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当店がステンレスをお勧めする理由として以下の様なメリットがあります。
.好繊璽襪鉾罎拌減澳供Ε襯奪スが良い。
▲好繊璽襪両豺隋長年の使用により錆びが発生する。
ステンレスの場合、磨けば綺麗になる。
デメリットとしては価格が少し高い事ですね。

取付後ですが存在感&ルックスもバッチリです。
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ニューヒッチメンバー・コンビヒッチメンバー・ステンレスヒッチメンバーはボールマウント部にOリングがはまっていますので走行中、段差での
あの嫌な「ガタガタ音」が無く非常に静かです。

09からはTUGMASTERにも採用されています。
勿論タグマスター・その他のヒッチメンバーも取扱っております。

撮り忘れましたが配線もいつも通り全てハンダにて取付させて戴きました。

そうそう最後の通電テストもこれを作ったおかげで確実に時間短縮が出来ています。こういう単純なツールも有ると無いとでは全然違いますね。

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オークション等で購入された商品のお持込取付もご遠慮なくお申し付け下さい。

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キングトレーラー車検&整備

先日からアクセスが出来なくなっておりご迷惑をお掛けしました。
無事復旧しました。
さて早いもので3月に入りましたね。
私自身もワクワクの季節がきました。
さて「今年は何本60がとれるか」仕事をしながら頭はシーズンインモードに切り替わり中です。
さて先日にご依頼戴いたキングトレーラーの車検&整備です。
入庫する殆どのトレーラーに見受けられるオイルシールからのグリス漏れです。
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グリス漏れの場合、ほとんどが劣化により漏れるものです。
しかし水が入るとオイルシールが接するスピンドル部分も錆びてしまう事があります。
結果、いくらオイルシールを交換しても錆びでシールに傷が入り直ぐに漏れてしまいます。
ですので錆びが発生している場合や傷が入っている場合は修正後、組み付
けさせて戴いております。

水が入り完全に乳化してます。
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分解したものですが、右が比較的まともだったオイルシールが付いていたハブで左が完全に漏れていたハブです。
同じグリスを注入しているにも関わらずこれだけ変化します。
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点検・洗浄後です。
いつもながら綺麗になります。
右上に写っているのが新品のオイルシールです。
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組上げたハブです。
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トレーラーの場合、消耗が少なく以外と交換されていないタイヤですが溝が残っていてもご覧のようにサイドウォールに亀裂が入っている場合は交換をお勧めします。
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タイヤ交換と同時にエアバルブも交換させて戴いております。
「パンクしていないのに空気が抜ける」という場合はバルブを要チェックです。
バルブのみでもその場で交換させて戴きますので気になる方はご相談下さい。

 古いバルブです。
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 新品のバルブです。
L01A0055


 グリスまみれだったホイルも綺麗になりました。
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タイヤを組み込み作業完了です。

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