バーレットのボートカスタム日記

三重県 伊勢市 アルミボート バスボート モーターガイド ミンコタ エレキ 修理 販売 はBARRETTまで  スナガボート正規ディーラー EXPART EAGLEのお求めは当店まで TEL0596-38-1091 FAX0596-38-1092 email barrettboat@email.plala.or.jp

2009年02月

ステーサー360VN下塗り塗装完了!!

快晴で暖かく、釣りに出かけられた方も多くなってきたのではないでしょうか?
さて本日ですが予定通りステーサー360VNの下塗り塗装を終えました。
この前もウィザード365をホワイトに塗装させていただきましたが、やっぱりでかくみえますね!!
前回お伝えしたように今回は白と黒のツートンで仕上げを行います。
そこで本日はベース色の白を塗装しました。
ここ最近アルミボートの塗装でお見積もりやお問い合わせを頻繁にいただきますが何人かのお客様から同じご質問をいただきましたのでブログで御説明させていただきます。
そのご質問とは「2色の場合、同じ面積を塗装するのになぜ価格が単色に比べて高くなるのか?」といった内容です。
その解答は単色でも2色でも一度ベース色(色の薄い方)で全塗装を行いその後マスキングにて2色目の色を塗装します。3色もこの工程をもう一度行います。従って価格はどうしても単色に比べて高くなってしまいます。
またメタリックやパールの場合はさらにクリアーを重ねて仕上げますので価格も高くなってしまいます。
先日もお客様からご質問いただいて「メタリック塗装で価格を抑える為にクリヤーを抜いて塗装は出来ますか?」
というご質問をいただいたのですが「申し訳ありませんができません」
とお答させていただきました。
理由はメタリックってキラキラしてますよね?!
あのキラキラしたものはアルミの細かな粉が塗料に入っていてそれがキラキラしています。
従ってクリヤー塗装を省くと雨に含まれる酸等でアルミが酸化してしてしまいます。要するに錆びるということです。
ですのでクリヤー塗装を省く事は出来ないのです。
価格もリーズナブルな設定ですのでご興味のある方は下記までお問い合わせ&ご依頼下さいませ。

アルミボートの塗装・修理・カスタムはBARRETTまで!!

受付・ご依頼は万陽書房伊勢店・松阪店・kurisuke5656@aqua.plala.or.jp
までお気軽にご質問・ご依頼下さいませ。DSCN0041DSCN0042DSCN0040DSCN0043

ステーサー360VN 塗装準備完了!!

シトシト雨の降る嫌ないちにちでしたね。
昨日大切なコンプレッサーの調子が悪くなり修理する為に塗装の準備ができませんでした。はぁ・・・
でも完全に直りましたので予定通り塗装が出来ますので一安心です。
さて本日ですが、塗装する為にマスキング&脱脂作業を行いました。
いつもながら気を配りながら慎重にマスキングを行います。
塗装するところしないところ、リベット穴やスルハルの穴等、完璧にマスキングします。その後、脱脂材にて油分やペーパー目に入った汚れを落とし下地準備は完了です!!
この下処理を行わないと綺麗な仕上がりにはなりません。

今回は2色塗装ですので仕上がりが楽しみですね。

明日は塗装作業を行います。

アルミボートの塗装・ボートカスタムはBARRETTまで!!

ご依頼は万陽書房伊勢店・松阪店・kurisuke5656@aqua.plala.or.jpまでお気軽にご依頼下さい。

ドメインを取得しましたので「barrett.jp」でも検索して頂けます。
DSC00337DSC00338DSC00336

スズキDT-2 インペラ交換完了!! 

朝から雨で靴も服もビショビショでブルーなスタートの一日でした。
さて本日ですが、昨日発注したスズキDT-2馬力のインペラが入荷しましたので早速組込みを行い、試運転を行いました。
お客さまお待たせしました。特に問題も無く完成しましたのでいつでもお引取りOKです!!
左が新しいインペラで右が古いインペラですが比較すると硬さが全く違い古い方は柔軟性も無く、曲げるとひび割れが出来てしまう状態でした。

昨日入荷したキルスイッチバッテリーターミナルの加工も終わり、早速1個ご依頼頂きましたので取付させて頂きました。
ホントに便利ですよー!!

明日は先日入庫したステーサー360VNの塗装を土・日に行いますので最終の下地調整&マスキング等の作業を行います。

船外機のインペラー交換・アルミボートの塗装はBARRETTまで!!

受付ご依頼は万陽書房伊勢店・松阪店・kurisuke5656@aqua.plala.or.jp
までお気軽にご依頼下さいませ。

画像 001画像 002画像 003

SUZUKI DT2 インペラー破損修理!!

雨が降ったり止んだりで鬱陶しい一日でしたね。
本日ですがインペラー破損でお預かりしたSUZUKI DT2馬力のインペラー交換を行いました。
最近インペラーについてシツコイ位にブログネタにしておりますが破損するとこうなります。
見事にちぎれて破損しております。
インペラーを外す際にちぎれた破片が無いので、ヤバイかもと思ったのですが念の為にお客様に電話を入れるとお客様自身で全て回収されたようでしたので少し安心はしましたが念のためにウォーターラインは点検させて頂きました。
外したインペラはカチカチに硬化しておりゴムが風邪をひいている状態でした。
今回のようにちぎれた破片が全て揃えばいいのですが、破片が行方不明になってウォータラインに詰まると厄介な事になります。
ですので事前の点検&交換が必要になります。
DT2の場合は検水口がありませんがパイロットウォーターの出がいつもより弱かったり脈を打つように出る場合インペラが飛んでいる事がありますので少しでも不調を感じたら無理はしないで下さいね。
申し訳ないのですがDT2のパーツは通常在庫していませんので本日発注し明日入荷予定ですので、入荷次第、組付け&点検を行います。

そして本日はこんな物が入荷しました。
「キルスイッチ付きのバッテリーターミナルです」
私はセル用のバッテリーで長く使用していますが本当に便利ですよ。
出船前にノブを少し回すだけでONになります。
勿論、走行中に緩むこともありません。
通常は画像の様な形で市販されていますが市販品にはケーブルを留めるボルトは付属していません。
そこで当店では加工を行いスタッドボルト取付て販売させて頂きます。
当然ナットも付属です。
まだ加工前なので加工後改めて紹介させて頂きます。

船外機のインペラ交換&修理はBARRETTまで!!

ご依頼は万陽書房伊勢店・松阪店・kurisuke5656@aqua.plala.or.jpまでお気軽にお問合せ&お越し下さいませ。


DSCF1407DSCF1410DSCF1409DSCF1412

ヤマハ70BETOメンテナンス完了!!

雨の予報が晴れてよかったのですが、昨晩車の窓を完全に閉めるのを忘れていて朝車に乗るとあぁ・・・とブルーなスタートの一日でした。
さて本日ですが昨日漬け置きしておいたキャブレターの洗浄&組立てからおこないました。
キャブレターのオーバーホールはここまで分解し洗浄を行います。
洗浄液に漬けておいたものの完全には除去されていません。
比較的綺麗であれば1回洗浄でも汚れは落ちます。
当店では汚れの度合によって数種類のケミカルを使い分け洗浄を行います。
「エンジンが始動するが少しすると止まる」と言う症状でご自分でメンテされたお客様がみえたのですが、「洗浄しても直らないので見て欲しい」とうご依頼が過去にありました。
お話を聞くと「ジェット類は全て洗浄した」とうお話でしたが、このような症状の場合ジェット類は全く関係ありません。
では何が原因かというとフロートバルブが詰まった場合におきます。
FUELポンプやプライマリポンプが原因の場合もありますが・・・
このフロートバルブは大変重要な役割をしています。
キャブレター内の燃料が少なくなるとフロートが下がりバルブが開放され
燃料がチャンバー内に注がれます。一杯になるとフロートが上がりバルブが閉じて供給がとまります。
従って詰まると供給されなくなり次の燃料が注がれないのでエンジンはとまります。このようなサイクルでキャブレターは機能していますので大変重要なパーツです。また燃料の過供給でもトラブルを起こします。
今回もフロートバルブにオイルがこびり付いていましたので綺麗に洗浄後フロート高さを確認して組み上げました。

あとは始動して細かな調整を行い完了です!!
またギアオイルの在庫が切れており本日入荷しましたので同時に交換させていただきました。
プラグの交換もご依頼頂き、チェックするとかなり磨耗しておりましたので交換です。今回はお客様のご希望でイリジウムプラグに交換させていただきました。
イリジウムプラグの効果等については後日説明させて頂きます。
私も使用していますが、良いですよ!!

バスボート・アルミボート船外機のキャブメンテナンスはBARRETTまで!!

受付・ご依頼は万陽伊勢店・松阪店・kurisuke5656@aqua.plala.or.jp
までお気軽にお問合せ・ご依頼下さいませ。

昨日ドメインを取得しましたので「barrett.jp」でも検索して頂けるようになりました。今後とも宜しくお願い致します。DSC00332DSC00334DSC00328DSC00331DSC00329DSC00326DSC00327

ヤマハ 70BETO インペラー交換&キャブレターオーバーホール!!

快晴な一日でしたが夜より雨が降り出してきましたね。
予報では来週は雨の日が多いようです。
さて本日ですが、ヤマハ70BETOのメンテナンスを行いました。
作業内容はインペラーの交換&キャブレターのオーバーホールを行いました。
特に症状等はありませんが「シーズン中、安心して使いたい」という事でご依頼頂きました。このように「故障する前にメンテナンスを行う事」がランニングコストを最小限抑える方法ではないでしょうか。
中古で購入後3年経ち、一度も手を入れられていないということですのでインペラーも交換時期ですね。
インペラーのガスケット類も硬化していましたので同時に交換させていただきました。
またキャブレターも「毎回燃料を抜いている」と言うことですがどうしても微量の燃料はチャンバー内に残ってしまいます。
この燃料(混合油)が固まってジェット類に詰まると不調になります。
分解すると汚れが酷かったので一度洗浄液に漬け置きし、漬け置き後にもう一度専用ケミカルで洗浄してから組み上げます。
これだけでもレスポンスが変わることもありますので少しでも不調を感じたらご相談下さい。

バスボート・アルミボート・船外機の修理はBARRETTまで!!

ご依頼は万陽書房伊勢店・松阪店・kurisuke5656@aqua.plala.or.jpまでお気軽にご連絡下さい。

DSCF1401DSCF1402DSCF1403DSCF1404DSCF1405

スキーターST16カーペット貼替完了!!

先週までの暖かい日が嘘のように寒い本日ですが、ついにやってしまいました。何をやったかと言うと風邪をひいてしまいました。
熱はないものの喉がイガイガして物凄くイライラします・・・
花粉症なのかなぁ・・・花粉症でも風邪の様な症状がでる事がある見たいです。皆さんも風邪をひかないよう、暖かい格好で!!
さて本日ですが、スキーターのカーペット貼替を完了しました。
第1回目目で「最後部ストレージに「ちょっとした加工??」を行います」
と書きましたが、お客様のご好意で写真の通りカーペットに切り文字加工を施させていただきました。
ペイントでは無く抜き文字ですので消える事はありません。
また長年使用するとジョイント(繋ぎ目)よりホツレが生じますが、ジョイントにも特殊処理を施してありますのでホツレ等の心配もありません。結構手間はかかりますが・・・
でもタイルにデザインを入れたりする事に比べれば何倍もらくです(笑)
勿論、画像は当店のロゴですがご希望のロゴや文字があればそのロゴで施工させて頂く事も可能です。
画像はマリンカーペットですが、パンチカーペットでも可能です。
実際に釣をしている時もそうですが、トレイル中もかなり目立つのではないでしょうか。ホントかっこいいです!!

アルミボート・バスボートカーペット貼替・カーペットロゴはBARRETTまで

受付ご依頼は万陽書房伊勢店・松阪店・kurisuke5656@aqua.plala.or.jp
までお気軽にお問合せ&お越し下さいませ。


DSC00324DSC00322DSC00323DSC00325

スキーターST16そのマリンカーペット貼り開始!!

朝起きてビックリ!!辺り一面雪化粧の伊勢市でした。
昨日までの暖かさが嘘の様な位、寒い一日でしたね。
さて本日ですがスキーターのマリンカーペット貼りを完了させる予定でしたが、本当にありがたい事で沢山のご依頼を頂いる作業の御見積書作成等でスタート時間遅れた為、カーペットの裁断→ストレージハッチのカーペット貼り→フロントデッキのカーペット貼りで終了しました。
正味3時間の作業でここまで進んだので遅れてはいませんのでお客様ご安心を!!と言っても同時にご注文頂いたステンペラの入荷が少し遅れています。申し訳ありません。
貼替え前もカーペットはネイビーで今回貼り変えた色もネイビーですがやはり新品のカーペットは色が鮮やかで引締まりますね。
極端に遠方の場合等は不可ですが、当店に入庫できないサイズ等、出張での貼替えも可能です。
勿論、リーズナブルに最高のクオリティをご提供させて頂きます。
画像のオフセットトレーは仮付けですが、こんな感じで仕上がります。
一体感・使用感とも最高です!!
完成後再度アップしますのでお楽しみに!!

バスボート・アルミボートのマリンカーペット貼替えはBARRETTまで!!

受付・ご依頼は万陽書房伊勢店・松阪店・kurisuke5656@aqua.plala.or.jpまでお気軽にご質問・ご依頼下さい。

画像 003画像 004画像 006

ステーサー360VN入庫!!

1日暖かく、快晴でしたね。来店されたお客様の話によると、何ヶ所か野池に行かれたそうですが、全ての池にアングラーがいたそうです。
こうなるとシーズンインももうすぐですね!!
さて本日ですが、塗装のご依頼を頂き、先日入庫したステーサー360VNの下準備を行いました。
中古で前オーナー様による自作カスタムデッキがインストールされていたのはいいのですが、船体側面にリベットでアングルが留められており、その上からシリコンで防水してあった為、取外し&シリコン除去からスタートしました。この除去がかなり大変です。またリベットの数も半端な数ではないため・・・
しかし何事も「下地作りが肝心!!」ですので全て除去しました。
勿論、スルハル等のパーツも全て取外します。
ここで1つ!!知っている方もいると思いますが、「塗料が乗るシリコン」と「塗料を弾くシリコン」があります。前者は普通の「シリコンシーラント」で後者は「変性シリコン」と言う物です。どちらもホームセンターで入手可能です。
まぁどちらにせよその上から塗装するとシリコン面から割れが生じますので塗装時には全て剥離します。
本題ですがその後、船体の高圧洗浄を行いペーパーで荒い物から細い物へ
番手を上げながら水研ぎを行いました。
その結果画像のような状態になります。
ここまでなればOKですね。
この後マスキングを行い、塗装に移ります。
さて昨日のスキーターのフットアクセルの高さ合わせですが完了しました。

アルミボートの塗装・カスタムはBARRETTまで!!

受付・ご依頼は万陽伊勢店・松阪店・kurisuke5656@aqua.plala.or.jp
までお気軽にご連絡下さい。


DSC00307DSC00308DSC00305DSC00314DSC00315DSC00316DSC00318DSC00317DSC00320

スキーターST16その◆.フセットトレー取付!!

3月並の暖かい一日でしたね。
さて本日ですが、昨日に引続きスキーターST160のカスタムを行いました。
まずはオフセットトレーからの取付です。
カットを行う為、付属のテンプレートでケガキ線を入れ、線に沿ってカットを行います。
ここで注意ですがカット後、FRP断面から発泡ウレタンと木面が現れます。
この発泡ウレタン、水を吸います。それもスポンジのように吸います。
私もFRPでワンオフパーツを作製する際に多様するのですが水を吸うとホントに重くなります。
当然、木面も水を吸い腐ります。そこで小口(カット面)にFRPを巻き樹脂で硬め、防水対策を施します。
こうすることによって水の浸入を防いでおります。
オフセットすることによって負担も減りますし、ホント病み付きになるくらい操船が楽なります。
そして次に行った作業が昨日、カーペットを剥がす際に気なったのがフットアクセルです。この位置なにか気になりませんか?
そうです。歪んだまま取付られております。
フットアクセルを取外し、正しい位置にセットすると???
「なるほど!!」どうやら正しい位置に取付けようとするとFRPの繋ぎ目に段差だある為このような付け方になったようです。
しかし取付ける際にもう少し工夫できなかったのかぁ・・・
そこで段差を消すためにFRPでツラになるように高さを合わせました。

バスボートのメンテナンス・エレキオフセットはBARRETTまで!!

受付・ご依頼は万陽伊勢店・松阪店・kurisuke5656@aqua.plala.or.jpまでお気軽にご質問・ご連絡下さい。





DSC00312DSC00310DSC00299DSC00309DSC00300DSCF1365DSCF1369DSCF1371
livedoor プロフィール
QRコード
QRコード
提携ショップ