バーレットのボートカスタム日記

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2009年01月

アルミボート STEELV12デッキカスタム開始!!その

本日も晴れて車に乗っていると日差しが暑い一日でしたね。この晴れも明日くらいまでかな??週末は天気が崩れるようです。
さて本日ですが予定通りSTEELV12のデッキの切り出しと各ヒンジ類やプルリング等の溝加工を終えました。また新規で製作したデッキの下塗り塗装も終え明日カーペットを貼る予定でしたがカーペットの発注を忘れた為、明日発注し明後日には入荷しますのでそれまでに塗装の仕上げを行います。
どうでもいい話ですが「貼る」と「張る」の違いって分かりますか??
単純に考えれば「貼る」は「シールを貼る」等に用い、「張る」は「テントを張る」等に用いますよね・・・
実は同じカーペットでも施工によって使い分けます。
簡単に言うと「貼る」は糊などで直接、接着する場合に用い、「張る」はグリッパー工法と呼ばれる周囲に打たれたグリッパー(釘山)に引っ掛けて張る場合とで使い分けます。
ホントどうでも良い話ですが・・・日本語って奥が深い・・・
本題ですが肝心の写真が電池切れの為取れませんでした。
明日はマトメアップしますのでお楽しみに!!
明日ですがデッキの上塗り塗装と先日、塗装したウィザード365の磨きを行う予定です。

アルミボートのデッキ製作はBARRETTまで!!

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アルミボート STEELV12デッキカスタム開始!!その

朝はとても寒かったですが、一日晴れて気持ち良い日でしたね。
さて本日ですが飛込みのご依頼でモーターガイドハンドコンT-36の修理&メンテナンスを行いました。症状はモータ部から何か引きずったような「シャー」という異音がなると言う症状です。
昨日、お客様自身でオーバーホールされてグリスアップや点検を行われたようですが異音が消えないと言うことででご依頼頂きました。
モータ部を分解すると???シール類が交換されていません。
立会いの修理でしたのでお聞きすると交換していなくてコーキングを打って
組み上げたと仰っていました。
まだ水に漬けていないということで良かったです。
オーバーホール時は必ずオーリング・スタティックシールは交換しましょう。
本題ですがブラシも磨耗しておらずメタルベアリング類の磨耗も無くシャフトにも傷はありません。
しかしコミュテーターに少し傷がありましたので研磨を行いモーター内も洗浄&グリスアップを行い組み上げたところ改善されました。
ハンドコンの場合、フットコンの様にモーターは一定回転では無く、正転・逆転で前進・後進を行っています。そのためあまり後進を使用しないでいるとブラシに癖が付き逆転した時に異音が発生することがあります。
ですので時々バックも使ってあげて下さい。
その他の配線類も点検させて頂きましたが異常は無く良好でした。
最後にバッテリー端子をワニ口タイプから普通の丸端子に交換させて頂き納品させていただきました。
お急ぎでしたので画像がありません。ごめんなさい。
その作業が終わってからのデッキ作製となりましたのでアングルの組上げで終わりました。
今回はお客様の使用されているカゴをインストールします。
ケースもご用意できますが、基本的に普段使い慣れているケースや実際にお客様の使い易いケースをご用意頂ければその大きさで作製します。
当店でデッキ製作のご依頼をされたお客様はお気づきの方も多いと思いますが当店ではアングル類の角を全て面取しております。
見えるところはどのボートを見ても加工されています。
ではなぜ見えないところを加工するかというと手を怪我することがあるからです。特に早朝等、暗い時間に準備したりすると気持ちもあせって角で手を怪我された方もいるのではないでしょうか?
少なくても私は怪我したことがあります。ホントにブルーになります。
ドンくさいと言われればそれまでですが・・・
そうならないためにも加工しております。

アルミボートデッキ製作はBARRETTまで。

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アルミボート STEELV12デッキカスタム開始!!その

今日も雨が降る一日でしたね。明日こそは晴れて欲しいものですね。
さて本日ですがポパイのSTEELV12のデッキカスタムを開始しました。
カスタム内容ですが、バウデッキの作製とストレージ加工を行います。
本日は既存デッキの解体とバウデッキの切り出しを行いました。
この船体はバウデッキ先端にチェッカープレートが取付けられておりそのままの高さでは画像の既存デッキのように当たってしまい、チェッカープレート部分までしかデッキを付ける事ができません。
そして何より既存デッキは大きく航行中、エレキの重みでバウがたわむそうでしっかりしたデッキを作製して欲しいというご依頼です。
15mmを使用しておりますがおっしゃる通りこの大きさだと間違いなくタワミますね。まだ補強が裏に入っていれば多少は改善されるかも・・・
ですので今回は通常サイズの大きさで作製します。
当然デッキが小さくなる分、垂板が大きくなるので垂板も作成します。
バウデッキについては新たにアングル等を組まずに既存のアングルを生かして高さを変更せずに取付を行います。
昨日から作業をしているBF9.9のパーツ洗浄やらなんやらで解体とバウの切り出しで終了しました。
 
 アルミボートバウデッキの製作はBARRETTまで!!

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只今「冬季メンテナンスキャンペーン」実施中!!

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ホンダBF9.9Aメンテナンス

雨の降る鬱陶しい一日でしたね。
さて本日ですが、昨日点検した際に見つかった不具合箇所ですが、お客様に了解を頂きましたので修理に伴う分解を行いました。
まずはオイルポンプ交換に伴い、シリンダーヘッドを降ろしました。
シリンダーヘッド・ピストン共にスラッジ等の汚れはありましたが、大きな傷・錆も無く良好でした。
またバルブクリアランスも許容範囲内ですので洗浄液に漬けておき、あとはパーツが入荷後順番に組み上げていきます。
ピストンは洗浄液で洗浄を行い、見違える程綺麗になりました。
今回交換するパーツですが、サーモスタット・サーモスタットガスケット・
オイルポンプガスケット・オイルポンプOリング・ヘッドガスケット・オイルフィルター・メインジェット・の7点とメンテナンスに含まれているオールフィルター等です。

船外機の修理・カスタムはBARRETTまで!!

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右の黒い筒の横に付いているものが今回漏れを起こしているオイルポンプです。DSC00267DSC00268

ホンダBF9.9Aメンテナンス開始!!

晴れて少し暖かい一日でしたね。
お客様、先日は遠いところお越し頂きありがとう御座いました。
ブログを通じて御礼申し上げます。
さて本日ですが、BF9.9のメンテナンスを開始しました。
このエンジンは1998年製で11年選手です。
お客様のお話ではメンテナンス済みということで昨年の8月に中古購入されたそうです。購入後は数回しか使用されていないそうですが、「来シーズンもトラブル無く使用したい」「メンテナンス済みなのにプロペラの割りピンがなく心配なので細かく点検して欲しい」との事でご依頼頂きました。
先ずはロワーケースからの点検ですがお客様の言うとおりプロペラに割りピンがありません。通常「メンテナンス済み」であればまずあり得ない事です。
また割りピンがないと航行中プロペラが脱落することもあり、大変危険でもあります。
この時点でおおよその想像はしていました・・・
これまたエンジンオイルのドレンからも漏れを発見!!
これもオイル交換時にパッキンを交換していないのでしょう。
こうならない為にもギアオイル&エンジンオイル交換時にはパッキンは必ず交換して下さい。
またプラグも交換されておらず真っ黒け&消耗しておりました。
まずはインペラーからの点検ですがやはり交換されておらず劣化していました。
次にキャブレターを分解&洗浄を行いました。
予想通りチャンバー部には錆が発生していました。
またドレンプラグにも錆&ゴミが付着しておりました。
これ位の錆であれば洗浄で済みます。
次に目を疑ったのですがメインジェットを見るとメインジェットの端部にマイナスドライバーで外れる様に加工してある所が折れて回せません。
本当にメンテナンスしているのか疑問です。
恐らく外そうとした時に外れずに折れてそのまま放置して組み上げた物と思われます。本当にあり得ません!!
次にサーモスタットの点検を行いましたが外すと中はサビサビでした。
これも交換された形跡が見当りません。サーモスタットも消耗品で定期交換が必要です。
次にメンテナンス開始時から思っていたのですが、カウルの中がやたらと油で汚れていて何処からか漏れているのかなと思っていましたが、点検していくと、エンジン下部に取り付けられている「オイルポンプ」からの漏れでした。酷い漏れではないのですが酷い漏れになるのも時間の問題かもしれません。簡単に外せれば分かるのですが、シリンダーヘッドを外さなければアクセスは出来ません。パワーヘッドまでオーバーホールすると金額的にも値段は上がってしまいますのでお客様にご連絡後、御見積し、了解いただければパーツを発注し組み上げに入ります。

安い船外機&信用できないショップでの購入は避けられた方が無難です!
あとあとの修理費等を考えると、金額は張ってもシッカリしたものをお勧めします。
BARRETTの船外機メンテナンスでは交換履歴など分からないものは無条件でインペラー・エンジンオイル・オイルエレメント等消耗品は全て交換します。またキャブレター分解&洗浄&調整も含まれております。
少しでも気になる箇所があればお気軽にご依頼下さい。

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受付期間終了間近です!!お早めに!!

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ウィザード365塗装完了!!

雨の降る鬱陶しい一日でしたね。
昨日・今日と予定していたアルミボートの塗装を完了しました。
本日は遠方よりお客様に来て頂いたので、そのボートの引き取りやなんやで
お昼からのスタートでした。
粗方塗装は昨日終わらせてあったので、本日は仕上げ塗装を行いました。
今回はシンプルにホワイト一色です。
やはり同じボートでも一回り大きく見えますね。
まだ塗装面が柔らかいので完全硬化後研磨作業・チェックに移ります。
もう少しお時間頂きますのでお客様お待ち下さい。
完成後、アップします。

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1月末までの受付となりますのでご予約はお早めに!!

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ヤマハ4ストF15船外機メンテナン完了!!

寒すぎて、手を打ったりすると涙が出るほど痛い日が続きますね。
しかし、温暖化といわれていてもこの寒さがくるとなんかホッとしますね。
さて本日ですが、先日行ったヤマハ4スト船外機のパーツが入荷しましたのでインペラ交換・オイル交換・ギアオイル交換・オイルエレメント交換・キャブレター分解洗浄・プラグ交換の作業が完了しました。
先ずはキャブレターから分解&漬け置き洗浄を行いました。
キャブレター内は2ストのように酷い汚れはありませんでした。
メインジェット・スロージェット等、全て分解し一旦洗浄液にて漬け置きです。
その間にインペラーの組込みですが、やはり新品と比較すると劣化していますね。新品に交換で今シーズンは安心してお使いいただけます。
ドライブシャフト等、グリスアップが必要な箇所はグリスアップを行い、本体に取付ました。
次にエンジンオイルとエレメントの交換を行いましたが、ワンシーズン使用すると汚れは勿論のこと、オイルもサラサラで劣化しておりました。
ここでワンポイントですが、エンジンオイルを交換の際は自動車と同じようにドレンワッシャーの交換も行って下さい。
この船外機は通常のワッシャーでしたが、中には締め込む事でワッシャーを潰して密着させる物もあります。基本的には消耗品とお考え下さい。
オイルエレメントの状態はそれなりの汚れでした。
オイルエレメントですがご自分で交換される場合、力一杯締め付けている方もいますが、力一杯締め付ける必要はありません。
手で一杯まで締め込みフィルターレンチで気持ち締め込む程度で結構です。その際、フィルターのOリングにオイルを塗布するのを忘れずに!!
ギアオイルですが乳白色はありませんでしたが、こちらもかなり劣化しておりました。ギアオイル交換の際も上下のガスケットの交換を行います。
最後にキャブレターの組付けを終え、完成しました。
明日、細かな調整&洗浄を行いお引渡しです。


ボートカスタム・船外機修理メンテナンスはBARRETTまで!!

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黄色いのがギアオイル・飴色がエンジンオイルです。
一年使用でこのようになります。

ウィザード365塗装開始!!

本日は雪もちらつく一日でしたね。
12月は「本当に冬??」と思うくらい暖かったのですがやはり1月は寒いですね。
さて本日ですがヤマハF15のメンテナンスの続きを行う予定でしたが発注したパーツが予定より早く入荷しますのでその時にまとめて作業を行います。
ですので本日は先日、オールペイントのご依頼で入庫してきたウィザード365のカスタムを開始しました。
カラーはホワイトを選んで頂きました。
本日は現在取り付けられているスルハル・ストレーナー・プレート類の取外し・ステッカーの除去等、塗装の下準備を行いました。
ペイントされたアルミボートのトランサムプレート交換を行った際に目にするのが装備品等を取り外さずに塗装した船体を目にします。
恐らくユーザー様で塗装されたのでしょうが、塗装の仕上がりを良くするのは下準備が8割、塗装が2割と言ったところではないでしょうか。
ですので手間はかかりますが、外せる物は全て外します。
また取り外す事でパーツのチェックもできます。
あとは洗浄・マスキング・研磨・プライマー・塗装・磨き・と言う順番に作業を進めていきたいと思います。
天気等塗装が出来る状況であれば週末に塗装を考えております。
当店の使用する塗料は自動車用の2液ウレタン塗料ですので自動車の色ならばどのような色にでも塗装することができます。
例えばフェラーリの「ロッソコルサ」と言って頂ければそのように調合することも出来ます。最近は各社からカラフルなボートが発売されていますので「人より差を付けたい・目立ちたい」と言う方は如何でしょうか?

アルミボートの塗装・カスタムペイントはBARRETTまで!!

只今、冬季メンテナンスキャンペーン受付中です。
上記のキャンペーンの受付は1/31までを予定しておりますのでご了承下さい。

ご依頼は万陽書房伊勢店・松阪店、又はkurisuke5656@aqua.plala.or.jp
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ヤマハ4スト船外機メンテナンス開始!!

毎日寒い日が続きますね。工場にいると針で刺されているような感じがします。寒いと言うより痛いと言った感じです。
さて本日ですが、ご依頼いただいていました。4スト船外機「ヤマハF15」
のメンテナンスを開始しました。
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特に故障している分けではないので先ずは当店のメンテナンスキャンペーンに含まれているインペラーの交換をするためロアーユニットを降ろし、インペラー部を分解するとインペラーが見えます。
一見何も問題なさそうですが拡大写真をご覧下さい。
ひび割れかけているのが分かるでしょうか?
今すぐに破損する可能性は低いですが、破損する可能性もあります。
このインペラー、破損するとどのような症状・故障が起こるかと言うと勿論冷却水は出なくなりオーバーヒートを起こします。また破損した破片が冷却系等に吸い込まれ詰まります。その結果オーバーヒートを引き起こし災厄の場合焼付きをお越し多額の費用がかかってしまいます。また破片が吸い込まれた場合ですがエアー等で出てくればラッキーですが出てこない場合、組み上げ後テストして冷却水が不安定又は排出されない場合は冷却系等のオーバーホールが必要となってしまいこれまた余分な費用がかかります。
こうならない為にも日頃のメンテナンス・1年に一度の点検はして頂いたほうが結果ランニングコストは抑えられるのではないでしょうか?
良く琵琶湖等で砂地のシャローで船を係留する際、スケグが底に当たるまで近づいていませんか?
私は結構良く目にします。
お分かりだと思いますが、水と一緒に砂も吸い込みます。
ウィードもそうですが・・・
沖まで出るのが面倒なのは分かりますがエンジンはある程度の水深か砂地でない所での始動をお勧めします。
長くなってしまいましたが、必要パーツ等を明日発注し、入荷次第組み上げます。
当店のメンテナンスには以下の作業が含まれます。
.ぅ鵐撻蕁叱魎
▲ャブレター洗浄&調整
ギヤオイル交換
ぅ┘鵐献鵐イル交換
ゥイルエレメント交換
Τ峠蠹生.哀螢好▲奪
Я澗寮浄
以上の作業となっております。
オフシーズンを利用してメンテナンスは如何でしょうか?
さて明日はキャブレターのオーバーホール&オイル交換等を行います。

次の作業に取り掛かるにも時間が中途半端だったのでそのまま放置してあった私のマーキュリー30HPのインペラーを取り付けました。
4年間そのまま使っていましたのでインペラーはクタクタでした。
左が新品・右が古い物です。
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BARRETTスペシャル完成!!

本当に寒い一日で外に出ると直ぐに中に入りたくなります。
さて本日ですが先日行う予定でした。モーターガイドTE-754のBARRETTスペシャルが完成しました。
パーツが未入荷とトラブルが発生しましたので作業が遅れてしまいました。
トラブルとは現時点では問題はないのですが基盤の入力部に少し焼けた跡が確認出来ましたのでお客様にご連絡後の作業となりました。
今回はパーツの交換は行わず焼損部の修正を行いました。
基盤の焼損は連続航行等を頻繁に行うと良く起きるトラブルです。
特にアナログ無段をお使いの方はこの基盤が壊れると現行デジタルにコンバートするしか方法はありません。
部品だけでも高額な出費が伴いますのでバックウォーターに急ぐ気持ちも良く分かりますが極力、長距離航行は避けた方が財布にも、エレキにもやさしいと思います。デジカメのデーターが消えてしまい肝心な画像ありません。
申し訳ありません。
BARRETTスペシャルではここまでオーバーホールを行いますので隅の隅まで点検することが出来、殆どの消耗パーツを交換してしまうため新品のフィーリングを取り戻すことができます。
長く使用されているエレキ・中古で購入されたエレキ等にお勧めです。
またBAREETTスペシャルではモーターヘッドからペダルまでフルチューニングを行います。チューニング方法等は控えさせて頂きますが一つ言える事は全てにおいて「抵抗を無くす」事です。簡単にパワーアップするのであれば24V機にバージョンアップすれば簡単で最も費用対効果にすぐれていますしそれは私も十分に分かっています。
しかし、同じポンド数のエレキと言う限られたカテゴリーの中でのチューナップを日々考えながらカスタム・作業を行っています。

エレキの改造・カスタム・修理はBARRETTまで!!

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作業内容によって変わるのですが現在ご予約されると2月上旬〜中旬位の作業になってしまいますので申し訳ありませんがご了承下さいませ。
只今上記店舗で釣具・エレキの買取強化中です。また土日は15%OFFのキャンペーン中ですのでそちらの方もご利用下さい。
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