シーズン中に多いトラブルのひとつが流木などにヒットし、プロペラが欠損したり曲がったりというご相談を多く頂きます。今回ご依頼頂いたお客様もダムにて流木にヒットされたようで欠損しています。

今回は幸いにもプロペラシャフトへのダメージは無かったのでプロペラの修理のみです。

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曲がった部分を成形し、アルゴン溶接で欠損した部分を盛っていきます。

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最終形状を確認し、バランス取りを行い塗装して完了ですが、急ぎ仕事だった為画像を撮り忘れました・・・

シーズンオフの点検で曲がったりした物をそのまま使っている方を多く見ますが
そのまま使用し続けるとプロペラシャフトなどをはじめロアケースへの負担にもなります。
曲がったり、欠損した場合は早めの修理をお勧めします。
特にステンレスプロペラの方はシャフトも曲がっている事が多いので要注意です。

アルミプロペラ・ステンレスプロペラ問わず修理可能です。

またラバーブッシュの打ち替えも可能ですのでご相談下さい!!

三重県船外機修理 販売はバーレットまで!!