今日は1日雨の嫌な天気でしたね。

さて本日は先日琵琶湖巡回時に回収させて頂いたOPTIMAX 225PROXSのスケグ修理をご紹介します。

P1030252


一度折れ、後付のリペアスケグで修理されたようですが何かの拍子に外れて紛失されたようです。

P1030251


ロアーケースを持ち帰りリペア開始です。

P1030300


今回使用するリペアスケグです。

P1030302


マシンにてカットを行い

P1030303


TIG溶接にて溶接取付を行います。

BlogPaint


溶接後はこんな感じです。

P1030307


余分なビードを落とし

P1030309


特殊なパテで調整を行いサンディングした状態です。
普通のパテは絶対に使ってはいけません。


P1030314


あとはサフを吹いて

P1030316


上塗りを行い完了です。
完全に分からなくなりますよ!!
溶接でスケグを直すとまた折れると言いますがキチンとした方法でリペアを行えば大丈夫です!!
もちろんスケグに限らずキャビテーションプレートのリペアも行えますので気になる方はお問合せ下さい!!

P1030319


当店では小型アルミボートからバスボートまでトータルサポートさせて頂きます!!

三重県船外機修理 バスボート修理&販売はバーレットまで!!

お問合せはこちらまでどうぞ!!

現在販売中のクイントレックス435Cですが沢山のお問合せありがとうございます。
現在商談中となりました。