今日も晴れて暑い一日でしたね。
明日は雨もようですので蒸し暑くなりそうです。

さて本日は大阪府のお客様よりご依頼いただいたアナログ無段のTR-54Vをご紹介します。

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外観からは判断できませんが基盤が壊れています。

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今回は42インチから36インチへシャフトカットもご依頼いただきました。
チェックを兼ねて全て分解を行います。

組み上げる前のパーツで右下に見えるのがアナログの基盤とモジュールの入ったコムキャップです。

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カット後のアウターチューブはそのままではベアリングレースが入らないため旋盤にて内径の加工を行います。

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もちろんですが加工後は収まります。

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旧モデルはヘッドとアウターチューブの固定がリベット留めの為、長い期間使用していると緩んでガタガタになります。

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そこで現行モデルと同様のネジ式に加工します。
タップツールでネジを切り

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これでガタが出なくなります。

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話は戻ってデジタル用のコムキャップにモジュールやブラシカードを取付
組み上げます。

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マイクロスイッチも現行タイプに交換させて頂きました。

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ヘッド内部もデジタル化する事でスッキリとしアナログのようにヘッドに基盤が無いので雨に対してもシビアになる事も無くなります。
しかしある部分がしっかりしていないと雨が入る事がありますのでもしや
とお思いの方はご相談下さい。
きちんとした対処法があります。


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デジタル化でペダル内部もスッキリします。

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作業は完了です。
ご依頼ありがとうございました。

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