今日は暖かい一日でしたが明日の夜からは雨模様です。
出張やご依頼いただいている作業でバタバタしており更新ができませんでした。

先日クイントレックスのクラック修理をご紹介しましたが本日は「クラックの原因」をご紹介します。

実はオーナー様自身、マイボートが初めてで中古で購入後1回目の釣行で浸水が判明したようです。
中古ボートを購入の際は本当にお得な物も出回っていますが極力隅々まで確認される事をお勧めします。

これが原因でした。
キールがキールローラーの上に載った状態で走行されていました。
その結果、ボートの重みがキールに掛かりクラックが発生しました。

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なぜキールローラーに載っていたかというと・・・
PWC用のタワーが付いていました。

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バンクの調整範囲を超えていたのでボート用のバウタワーキットで対応させていただきました。

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ウインチベルトも交換させていただきました。
丈夫なベルトも突然切れますので一度チェックしてみて下さい!!

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取付後です。

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正常な積載の場合はこんな状態でキールローラーには触れません。

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環境対策エンジンへの積み替えをご依頼いただいているレンジャー155ですがエンジンやその他のパーツの取り外しも完了しました。
追加でその他もカスタムのご依頼をいただきましたのでもう少し時間が掛かると思います。
エンジンは入荷していますので・・・

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三重県アルミボート修理&環境対策エンジンへの積み替えはBARRETTまで!!

お問合せはコチラまでどうぞ!!