桜もいよいよ咲き始め春本番になってきました。
シーズンインに伴いおかげさまでバタバタしております。
みなさん準備はできましたか?

さて本日ご紹介するのはクイントレックV12のクラック溶接修理です。

キール部分ですが見事に割れています。

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リューターで削り下地を作ります。

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アルミ溶接を行い補修は完了です。

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今回のクラックは波が原因ではありません。
その他に原因があります。
パーツは手配済みですので入荷後、「なにが原因か」ご紹介します。

それと装着されていた船外機がセル仕様で電源ケーブルが延長されていたところまでは良かったのですが繋ぎ方が???です。
エンジンからはケーブルがプラス・マイナスそれぞれ1本がでていますが
延長ケーブルがプラス2本マイナス2本のケーブルを1つにしてありました。おそらくこのサイズのケーブルが無かった為に行ったのだと思いますが・・・

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本当は船外機の中から1本で繋ぎたい所ですが繋ぐのであればこれが正解ではないでしょうか?

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アルミボートの修理やデッキ加工はいかがですか?
またシーズンインに伴い船外機のメンテナンスもどうぞご利用下さい。

三重県アルミボートデッキ加工 アルミボート販売はBARRETT

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