今日は日中は比較的暖かった一日でしたね。しかし日が落ちると寒いです。
さて本日はミンコタ40ATの修理をご紹介します。
ご覧の通り「不動」と言うことでご依頼いただきました。
スケグも折れ、ハウジングの中も錆だらけです。

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ミンコタに関して「ハウジング等の交換の際にシャフトの再利用はできませんよね??」とよくお問合せいただきます。
ミンコタのシャフトはカーボンコンポジット製ですのでハウジングからシャフトを抜き取るとこんな感じになってしまい再利用は不可能です

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というのはウソでミンコタでも再利用できますよ!!
こちらもモーターガイドのネジ切り同様に旋盤で加工させていただきます。
ネジ切りの際はボロボロになった部分をカットしてしまいますので約3.5cm元の長さより短くなります。
まぁ気にする長さでは無いですが・・・

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新しいハウジングコーンを取付けた状態です。

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新しいブラシホルダー&ブラシです。

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センターハウジングもブラスト処理後に塗装させていただきました。

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新品のアーマチュアです。

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そうそうシャフトベアリングにはカラーと呼ばれるベアリング受けが取付られていますが長年使用すると磨耗して穴が空いてちぎれます。
このエレキにとりつけられていたカラーが右で左が新品です。

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このカラーが破損したまま使用するとベアリングの玉がシャフトに直接当たり摩擦でこんな状態になります。

参考写真
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今回はギリギリセーフでした。

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ヘッド内の配線もキレイにまとめて

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完成です。

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ミンコタ・モーターガイド共にアフターパーツも豊富に取り揃えておりますので迅速に対応させていただきます。

来シーズンに向けてシーズンオフ中にエレキのメンテナンスはいかがですか??

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