しかし風の強い一日でしたね。
しかも黄砂で目が溶接焼けしたように曇って見えます。
さて最近多く修理ご依頼を戴くエンジンの砂詰まりです。
お客様の話では「シャローから出ようとエンジンを掛けて走るとスピードが出ない&エンジンの様子がおかしい」という内容でした。
早速チェックするとやはり詰まっていますね・・・砂が。
念の為、DDTテスターを繋ぎエンジンを掛けると明らかに通常より水温が高い状態でした。
画像 021

インペラも同時チェックしますが砂はあるものの特に問題はありません。
画像 024

あとはエンジン内部の冷却回路に入り込んだ砂を取り除けばOKです。
結構砂を抜くの大変です。
抜き取り後、再びテストすると水温も通常に戻り、パイロットウォーターの勢いも戻りました。
BlogPaint

シャローが熱くなってきましたがシャローに入る際は必ずチルトUPするかエレキで安全な場所まで移動してからエンジンを掛けるようにしてくださいね。
今回は軽症ですがそのまま走ったりすると重症になるケースもあります。

マーキュリー 船外機の修理はBARRETTまで!!

ご依頼はBARRETT 0596-21-2307 barrettboat@email.plala.or.jp 万陽書房様までお気軽にご依頼&お問合せ下さいませ。