先日からアクセスが出来なくなっておりご迷惑をお掛けしました。
無事復旧しました。
さて早いもので3月に入りましたね。
私自身もワクワクの季節がきました。
さて「今年は何本60がとれるか」仕事をしながら頭はシーズンインモードに切り替わり中です。
さて先日にご依頼戴いたキングトレーラーの車検&整備です。
入庫する殆どのトレーラーに見受けられるオイルシールからのグリス漏れです。
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グリス漏れの場合、ほとんどが劣化により漏れるものです。
しかし水が入るとオイルシールが接するスピンドル部分も錆びてしまう事があります。
結果、いくらオイルシールを交換しても錆びでシールに傷が入り直ぐに漏れてしまいます。
ですので錆びが発生している場合や傷が入っている場合は修正後、組み付
けさせて戴いております。

水が入り完全に乳化してます。
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分解したものですが、右が比較的まともだったオイルシールが付いていたハブで左が完全に漏れていたハブです。
同じグリスを注入しているにも関わらずこれだけ変化します。
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点検・洗浄後です。
いつもながら綺麗になります。
右上に写っているのが新品のオイルシールです。
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組上げたハブです。
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トレーラーの場合、消耗が少なく以外と交換されていないタイヤですが溝が残っていてもご覧のようにサイドウォールに亀裂が入っている場合は交換をお勧めします。
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タイヤ交換と同時にエアバルブも交換させて戴いております。
「パンクしていないのに空気が抜ける」という場合はバルブを要チェックです。
バルブのみでもその場で交換させて戴きますので気になる方はご相談下さい。

 古いバルブです。
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 新品のバルブです。
L01A0055


 グリスまみれだったホイルも綺麗になりました。
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タイヤを組み込み作業完了です。

ボートトレーラー整備・車検 トレーラーカスタム はBARRETTまで!!

   ご依頼は万陽書房伊勢店 barrettboat@email.plala.or.jp
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